こんにちは。RSB東大阪です。
遅くなりましたが7/12(土)の活動内容です。
今回のロックステディはお休みの方が多かったので3名の利用者様とみっちりプログラムを行いました。
まずはストレッチを入念に行い、体を大きく使ったり重心を大きく下げたりなどの歩行練習から始めました。
動きが徐々に小さくなりやすいパーキンソン病では、ひとつひとつの動作を大きくすることが推奨されており、症状の進行予防においてとても大事な要素になります!
その後は発声練習や早口言葉などを行いミニゲームへ。
今回はいつもより早くミニゲームの段階からグローブを装着してもらいました。
内容はロープを避けながら移動しゴール場所でパンチのコンビネーションを打つというもの。
コンビネーション内容はロープを避けている間にコーチから伝えられるので二重課題やワーキングメモリー(作業記憶)にも効果があります。
「なんだったっけ?」となりながらも皆さんしっかりコンビネーションを覚え打つことができていました!
ミニゲーム後はエアロボクシングの時間です。
ノリノリの音楽に合わせてパンチ動作を行なっていきますが、こちらもコンビネーションを覚えるのが難しいのでしばらくは同じ音楽・コンビネーションをみんなで練習していく予定です(^^)
ミット打ちはエアロボクシングのコンビネーションをもとに今日はしっかりめに打ってもらいました。
ヘロヘロになりながらも最後のラッシュまで行なっていただき本日も終了です!


3人とは思えない熱気で真夏の暑さに負けない空間となっていましたね!
ロックステディボクシング東大阪では、パーキンソン病の方が「今できること」に目を向け、自分らしさを取り戻すためのサポートをしています。
「運動はしたいけど不安…」「仲間と一緒に頑張りたい」——そんな想いがある方は、ぜひ一度お越しください。
体験希望の方はこちらからご連絡をお待ちしております!

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